- 木原官房長官から、UNDP総裁就任後初となる訪日を歓迎するとともに、UNDPは、TICADを日本と共に進め、また人間の安全保障の理念に基づき、SDGs達成に向けて活動するなど、重要なパートナーであり、国際社会が複合的な危機に直面する中で、引き続き協力を進めていきたい旨述べました。
- これに対し、ドゥ=クロー総裁は、日本のUNDPへの貢献に謝意を述べるとともに、引き続き、幅広い分野で日本との協力を促進することへの決意を表明しました。また、ドゥ=クロー総裁は、重要なパートナーである日本との信頼を一層深めていきたいと述べました。
- 木原官房長官から、日本の顔が見える支援を行っていくことが、日本とUNDPの双方にとって重要であると述べつつ、UNDPにおける邦人職員の増強や日本企業との連携のための協力を要請しました。
令和8年4月20日
4月20日、午後2時25分から約15分間、木原稔内閣官房長官は、訪日中のアレクサンダー・ドゥ=クロー国連開発計画(UNDP)総裁(Mr. Alexander DE CROO, Administrator of the United Nations Development Programme (UNDP))による表敬を受けました。
(参考)国連開発計画(UNDP)
UNDPは、国連システム最大の開発機関であり、高い専門的知識と豊富な経験、グローバルなネットワークを有し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取組の促進において主導的な役割を果たしている。


