第51回衆議院議員総選挙及び第27回最高裁判所裁判官国民審査に伴い、今回で19回目となる在外投票が実施されました。
総務省によれば、第51回衆議院議員総選挙に伴う在外投票の投票者数は、小選挙区選挙が28,966人、比例代表選挙が29,089人でした。2月8日時点の在外選挙人名簿の登録者数は103,380人、投票率は小選挙区選挙が28.02%、比例代表選挙が28.14%となっています。
また、第27回最高裁判所裁判官国民審査における在外投票の投票者数は24,484人、投票率は23.68%でした。
(参考)在外投票
在外投票の投票方法には、以下の3つがある。
- 在外公館等投票
海外の日本大使館、総領事館等に設けられた投票記載場所で投票する方法(なお、今回の衆議院議員選挙では、233公館・事務所で在外公館等投票が実施された。) - 郵便等投票
在外公館等を経由せず直接国内の選挙管理委員会に投票用紙を請求し、送付された投票用紙に記載して返送する方法 - 日本国内における投票
帰国して3か月以内の選挙人や、選挙人が一時帰国した際などに、指定投票所で投票する方法


