【広島】「地方自治体議員数を倍増させ、地元の声を国政に届けていく」玉木代表が鍋島せり議員と広島県内2か所で演説

6.13 (土) 16:00
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 国民民主党の玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は広島県を訪れ、鍋島勢理衆議院議員(衆議院議員/広島4区)と呉市内、広島市内の計2か所で街頭演説を行った。

 鍋島議員は、地元選出の国会議員として地域課題の解決に取り組んでいることを紹介。本年2月の総選挙での初当選以降、国会で令和7年に発生した広島県産カキの大量へい死問題について対応強化を求めてきたほか、平和記念資料館の来館者増加に伴う混雑対策についても取り上げてきたと報告した。また、若い世代や地域の声を将来の政策立案につなげる「未来先取りチーム」を党内に立ち上げたことも説明した。

 玉木代表は、国民民主党が結党時の15人から現在は衆参合わせて53人の国会議員を擁する政党へと成長したことに触れた上で、来年の統一地方選挙に向け、地方自治体議員を全国で700人規模へ拡大する方針を表明。広島県内でも合計20人規模を目指す考えを示した。また、ガソリン暫定税率の廃止や「103万円の壁」の引き上げを例に挙げつつ、「地域から寄せられた声を政策として実現してきた」と強調。地方議員の拡充を通じて地域課題の把握と政策実現力の向上を図る考えを示した。さらに、「人づくりこそ国づくり」と述べ、教育や技術革新への投資の重要性を訴えるとともに、働く人や生活者の立場に立った政策の実現に引き続き取り組む姿勢を示した。

 玉木代表と鍋島議員は演説会に先立ち、新原芳明呉市長の案内のもと、大和ミュージアム(広島県呉市宝町)を訪問した。

 国民民主党の玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は広島県を訪れ、鍋島勢理衆議院議員(衆議院議員/広島4区)と呉市内、広島市内の計2か所で街頭演説を行った。

 鍋島議員は、地元選出の国会議員として地域課題の解決に取り組んでいることを紹介。本年2月の総選挙での初当選以降、国会で令和7年に発生した広島県産カキの大量へい死問題について対応強化を求めてきたほか、平和記念資料館の来館者増加に伴う混雑対策についても取り上げてきたと報告した。また、若い世代や地域の声を将来の政策立案につなげる「未来先取りチーム」を党内に立ち上げたことも説明した。

 玉木代表は、国民民主党が結党時の15人から現在は衆参合わせて53人の国会議員を擁する政党へと成長したことに触れた上で、来年の統一地方選挙に向け、地方自治体議員を全国で700人規模へ拡大する方針を表明。広島県内でも合計20人規模を目指す考えを示した。また、ガソリン暫定税率の廃止や「103万円の壁」の引き上げを例に挙げつつ、「地域から寄せられた声を政策として実現してきた」と強調。地方議員の拡充を通じて地域課題の把握と政策実現力の向上を図る考えを示した。さらに、「人づくりこそ国づくり」と述べ、教育や技術革新への投資の重要性を訴えるとともに、働く人や生活者の立場に立った政策の実現に引き続き取り組む姿勢を示した。

 玉木代表と鍋島議員は演説会に先立ち、新原芳明呉市長の案内のもと、大和ミュージアム(広島県呉市宝町)を訪問した。

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