国民民主党は16日、議員立法「国旗の損壊等の処罰に関する法律案」(国旗損壊処罰法案)を他会派と共同で衆議院に提出した。
本法案は国旗を大切に思う国民感情を保護するため、日本国の国旗を損壊する等の行為について罰則を定めるもの。
法案提出後、記者団の取材に応じた飯泉嘉門国対副委員長(衆議院議員/徳島2区)は「最初の原案の中で憲法21条、いわゆる表現の自由の観点から懸念があった点は修正を頂いた。引き続き、国会審議等を通じてどういったものが処罰の対象であるか、何を守っていくのかを明らかにしていきたい」と述べた。
国民民主党は16日、議員立法「国旗の損壊等の処罰に関する法律案」(国旗損壊処罰法案)を他会派と共同で衆議院に提出した。
本法案は国旗を大切に思う国民感情を保護するため、日本国の国旗を損壊する等の行為について罰則を定めるもの。
法案提出後、記者団の取材に応じた飯泉嘉門国対副委員長(衆議院議員/徳島2区)は「最初の原案の中で憲法21条、いわゆる表現の自由の観点から懸念があった点は修正を頂いた。引き続き、国会審議等を通じてどういったものが処罰の対象であるか、何を守っていくのかを明らかにしていきたい」と述べた。