- 冒頭、岩屋大臣から、シビハ外相が精力的に外交を展開していることに敬意を表しつつ、こうした外交努力がウクライナにおける公正かつ永続的な平和の実現に繋がることが重要であり、引き続きウクライナの取組を後押ししたい旨述べました。
- また、岩屋大臣は、ウクライナ、G7と連携しつつ、ロシア側による前向きな対応を強く求めていく旨述べつつ、日本はウクライナを引き続き支えていく旨述べました。これに対し、シビハ外相からは、日本の対ウクライナ支援に関し謝意が示されました。その上で、シビハ外相から、現在のウクライナを巡る情勢についての説明がありました。
- 岩屋大臣から、今秋に日本が主催するウクライナ地雷対策会議の成功に向けて、シビハ外相と協力していきたい旨述べました。
- 両外相は、引き続き緊密に連携していくことで一致しました。
令和7年4月3日


現地時間4月3日午後2時00分(日本時間3日午後9時00分)から約40分間、ベルギー訪問中の岩屋毅外務大臣は、アンドリー・シビハ・ウクライナ外務大臣(H.E. Mr. Andrii SYBIHA, Minister for Foreign Affairs of Ukraine)と日・ウクライナ外相会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。