- 冒頭、岩屋大臣から、初めて会談できることを嬉しく思う旨述べ、エストニアは日本にとって価値や原則を共有する重要なパートナーであり、両国関係を更に発展させていきたい旨述べました。これに対し、ツァフクナ外相から、厳しい国際情勢下で、両国で一層緊密に連携していきたい旨発言がありました。
- 両外相は、両国関係が着実に進展していることを歓迎するとともに、安全保障面での連携に加え、ICT、デジタル、エネルギー分野といった幅広い分野での協力を一層深化させていくことを確認しました。
- また、両外相は、ウクライナ情勢への対応などについて意見交換を行い、引き続き連携していくことを改めて確認しました。
令和7年4月4日


現地時間4月4日午前11時05分(日本時間4日午後6時05分)から約15分間、NATO外相会合に出席するためベルギー王国を訪問中の岩屋毅外務大臣は、ツァフクナ・エストニア共和国外務大臣(H.E. Mr. Margus Tsahkna, Minister of Foreign Affairs of the Republic of Estonia)との間で、日・エストニア外相会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。