- 冒頭、岩屋大臣から、スウェーデンは皇室・王室間交流を含め、150年以上の長きにわたる友好国であり、昨年12月のクリステション首相訪日時に、スウェーデンとの関係を戦略的パートナーシップに格上げしたことを踏まえ、両国関係を更に発展させていきたい旨述べました。これに対し、ステーネルガード外相から両国で一層緊密に連携していきたい旨発言がありました。
- 両外相は、安全保障面での連携に加え、原子力、グリーン移行、デジタル、ライフサイエンス分野といった幅広い分野での協力を一層深化させていくことを確認しました。
- また、両外相は、ウクライナ情勢、東アジア情勢、核軍縮といった国際社会の諸課題に関し、日・スウェーデンで連携していくことを確認しました。
令和7年4月4日


現地時間4月4日午前11時15分(日本時間4日午後6時15分)から約30分間、NATO外相会合に出席するためベルギーを訪問中の岩屋毅外務大臣は、マリア・マルメル・ステーネルガード・スウェーデン王国外務大臣(H.E. Ms. Maria Malmer Stenergard, Minister of Foreign Affairs of the Kingdom of Sweden)と日・スウェーデン外相会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。