現地時間4月3日午前行われた日米韓外相会合及びその後の立ち話において、岩屋毅外務大臣は、マルコ・ルビオ米国国務長官(The Honorable Marco Rubio, Secretary of State of the United States of America)との間で米国の一連の関税措置について短時間やりとりを行ったところ、概要は以下のとおりです。
岩屋大臣から、米国政府が相互関税措置を発表し、また、自動車関税措置を発動したことは極めて遺憾である旨伝達し、措置の見直しを強く申し入れました。