- 冒頭、英利政務官から、3月のマシャティーレ副大統領の訪日の成功と、訪日の機会に経済を始め多岐にわたる分野で二国間の幅広い協力関係が確認され、国際社会の課題解決に向けG20やTICADの場を含め、引き続き連携していくことで両国が一致したことを歓迎する旨述べました。これに対して、シュローダー臨時代理大使から、今回の副大統領訪日の成功を重ねて強調するとともに、日本側の対応への謝意が述べられ、この機会を捉え、二国間関係を一層発展させていきたい旨の発言がありました。
- 両者は、2月の日・南アフリカ外相会談に続くマシャティーレ副大統領訪日は、二国間関係強化のモメンタムを更に高めるものであり、本年8月のTICAD 9及び11月のG20サミットの成功に向け、二国間関係のみならず国際場裏における連携を一層強化させていくことを確認しました。
令和7年4月2日


4月2日、午前10時10分から約20分間、英利アルフィヤ外務大臣政務官は、アナリーズ・シュローダー駐日南アフリカ共和国臨時代理大使(Ms. Annelize Schroeder, Chargé d'Affaires a.i., Embassy of the Republic of South Africa in Japan)による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。